1人5分間。質疑応答なし。
中間発表の評価については、P1の中間発表のルーブリックを参考にしましょう。
Time-keeperは、4分でベルを1回、5分でベルを2回鳴らしましょう。
原則としてメモや原稿を見ながらの発表はNGです。スライドを効果的に活用しましょう。
中間発表に向けて準備しましょう。
発表には自分のデバイスを用います。映像や音声が意図どおりに投映されるかチェックしましょう。
リモコンによるスライド送りや動画・音楽の再生が意図どおりに行えるかテストしましょう。
原稿やスライドを、以下の参考プロンプトにもとづいて生成AIに読み込ませて添削させみましょう。
添付したファイルは英語授業のプレゼンテーションで用いるスライドと原稿です。以下の点を評価し、添削案を提示してください。まずコンテンツ(発表の内容)について、「タイトル / 導入」「個人との繋がり」「構成 / 論理」「まとめ / 要点」「出典 / 参照 / 信頼性」の観点から添削してください。次にデリバリー(発表の仕方)について、「視線 / 態度」「スライド活用」「英語の意味伝達 / 音声表現」の観点から実際の発表時に気をつけるべき点やアドバイスをまじえて添削してください。英語のスペルミスがあればそれも指摘してください。
「プロジェクト」とはどういう活動を指すのか、定義を確認しましょう。 → プロジェクトとは?
P1で取り組むプロジェクトの目的と種類を確認し、どちらのプロジェクトに取り組む選択しましょう。 → P1で取り組むプロジェクト
Core 3の取り組み方を知りましょう。
自分のノートPCの画面を外部ディスプレイに投映してみましょう。
moderator / presenter それぞれの発表時の英語表現を学びましょう。
以下のプロンプトをCopilotなどのチャット型生成AIに入力し、レスポンスから英語表現を学びましょう。提示された表現はそのまま使わず、自分なりに加筆や修正を行い、自分にとってしっくり来るように調整しましょう。
以下はmoderatorの英語表現を提示させるためのプロンプトの例です。
大学の英語授業で英語プレゼンテーションを行います。この授業での発表は学会の口頭発表をベースとしており、moderatorとpresenterが存在しています。moderatorの役割は、オーディエンスに対してpresenterを紹介し、発表を補助すると教わりました。挨拶から始まり、presenterを紹介し、最後にオーディエンスに拍手を促す段階までのmoderatorの英語表現を教えてください。今回は質疑応答は不要です。
以下はpresenterの英語表現を提示させるためのプロンプトの例です。
大学の英語授業で英語プレゼンテーションを行います。この授業での発表は学会の口頭発表をベースとしており、moderatorとpresenterが存在しています。presentorの英語表現を学びたいと思います。moderatorから紹介を受けた段階から始まり、オーディエンスに対し挨拶し、最後にオーディエンスから拍手を受ける段階までのpresenterの英語表現を教えてください。今回は質疑応答は不要です。
入力したテキストを音声合成で読み上げてくれる(Text-to-Speech, TTSと言います)サービスを利用して、英文原稿の読み方を確認しましょう。チャット型生成AIの中には音声合成に対応したものもあります。次のようなプロンプトで指示できます。
次の英文の自然な発音を確認したいので、合成音声を生成してください。
主なTTSサービスとしては以下のようなものがあります。
音読さん:様々な言語に対応しているほか、読み上げの速度や音の高低の調整にも対応しています。
Eleven Labs:感情表現にも対応したリアルな人工音声を生成することができます。
Google翻訳:翻訳結果の音声合成読み上げに対応しています。
Week 1で提出した課題を用いて、moderator / presenterの役割を交代で行ってみましょう。
「探究型教育の受講経験および関連ICTリテラシーに関するアンケート調査」へのご協力よろしくお願い申し上げます🙇
Week 2の課題を確認しましょう。
教員が誰かを知りましょう
PEPとはどういうプログラムか知りましょう
シラバスを確認しましょう
P1の到達目標を確認しましょう
P1のスケジュールを確認しましょう
必要に応じてクラスをグループ分けしましょう
ICTの環境を確認しましょう
自分のノートPCの種類を知りましょう
立命館大学のWi-Fi環境について確認しましょう
Moodle+Rに接続してみましょう
自分のノートPCの画面を外部ディスプレイに投映してみましょう
Week 1の課題を確認しましょう