P1でのプロジェクトの種類を次の2つから選びましょう。どちらのプロジェクトを選んでも今後の提出物や発表時間などに違いはありません。また、評価の対象となるのは「何を語ったか」や「何を作ったか」ではなく、「どうプロジェクトに取り組み、どう英語で発信したか」です。
自分は好きだけど世間や他の人にはあまり知られていないことを、リサーチに基づいて深堀りし、わかりやすく紹介すること(キュレーションと言います)を通じて、自分とはどういう人物なのかを知ってもらうプロジェクトです。
対象は、映画・音楽・食品・書籍・人物・キャラクター・アイドル・機械・デバイス・乗り物・趣味など何でも構いませんが、公序良俗に反するものや危険が伴うもの、賭博行為など教員が不適切と判断したものはNGとします。悩んだときは早めに教員に相談してください。
あなたと対象物の出会い、きっかけ、好きになった理由、みんなに知ってほしい魅力を考え、どうすればそれが伝わるのかを考えましょう。
自分で実際に何かをデザインしたり創作し、その進捗や成果を報告することで、自分とはどういう人物なのかを知ってもらうプロジェクト。
対象は、絵画・音楽・デザイン・3Dプリント・テキスタイル・動画・デジタルアート・料理など何でも構いませんが、公序良俗に反するものや危険が伴うもの、賭博行為など教員が不適切と判断したものはNGとします。また、P1の最終発表までに完成できるものを選びましょう。悩んだときは早めに教員に相談してください。
あなたがデザインしてみたい、創作してみたいものの理由や構想、タイムスケジュールを考えましょう。